京都市伏見区 女性 ペーパー歴3年 お試し教習 マイカー使用 ローバーミニ(マニュアル)

本日はペーパー歴3年の方です。

お車を購入されてから3年ほど乗られて
いないということでご依頼頂きました。

当初、補助ブレーキが装着不可で
少し不安だったと思いますが、
運転操作はできるということでしたので
ご指導させて頂きました。

こちらの車両は私が始めて購入した車と
一緒でしたので物凄く懐かしい感じがしました笑

座席もわずかですが後ろに移動できて良かったですね!

本日はお試しですので六地蔵から醍醐周辺を
左折で走って頂きました。

1速でエンストの練習を沢山して頂いたので
大分、感覚を掴んで頂けたのではないかと思います。

O様は走行中、減速するときにエンストするのを恐れて
先にクラッチを踏んでからブレーキを踏まれますが、
それをするとブレーキが利きにくくなり大変危険です。

ブレーキを踏むときは先にクラッチを踏んでから
ブレーキではなくて、

先にブレーキを踏んで減速してからクラッチを踏んで下さいね。

アクセルから足を離して・・・

エンジンブレーキをかけて・・・

ブレーキを踏んで減速して・・・

止まりそうになればクラッチを踏んで・・・。

この流れを頭に入れてブレーキをかけて下さい。

そして交差点では状況に応じて1速か2速で曲がってください。

その際、交差点に入る前にギアチェンジを
終わらせておかないといけません。

間違っても3速、4速で曲がらないように注意してくださいね。

車両感覚はまだ掴みにくいと思いますが走行中は左車線を
目印にして道路の白線の中を縫うように走って下さい。

前の車につられずに白線を信用して走って下さいね。

バックのエンストは恐れずにどんどんして下さい。
クラッチの感覚は車によって違います。
こちらの車はバックの時はクラッチだけでは
エンストします。

うまくアクセルをリズム良くチョンチョン踏みながら
エンストさせないようにする必要があります。

よく覚えておいて下さい

それからO様は1速発進の際、左足がクラッチから
離れるのが早すぎます。

そしてアクセルを踏めてないのでエンストするのです。

コツは先にアクセルを踏みながら
その後、クラッチをゆっくり上げていく。

たったこれだけです。

この方法ですと絶対にエンストしません。

ハンドブレーキでの発進は本日の緩い坂では
全く必要ありません。

かなり急な坂道以外は通常の発進で充分です。

ミニは重心が低く安定していて楽しい車です。

見た目も可愛くて、お洒落で女性にピッタリの車です。

おまけに女性がマニュアルをのりこなしていたら
カッコいいですね。

是非とも乗りこなせるようになって頂きたいです。

次回は駐車の練習も取り入れて
やってみても良いと思います。

本日は大変だったと思いますがよく頑張りましたね

お忙しい中、ペーパードライバー教習お疲れ様でした。

大阪市平野区 男性 ペーパー歴4年 1.2時間目 教習車使用

本日はペーパー歴4年の方です。

阪神高速と駐車の練習をしました。

ETCレーンの通過から合流、1号環状線から3号神戸線、
武庫川インターとスムーズに走行できました。

車線変更、車間距離の取り方も大変良かったです。

次回はもうお一人でも大丈夫ですよ!

後は喋りながらでもキープレフト、
キープライトをしっかりとできるようになれば完璧です。

交差点の右左折でも左折小回り右折大回り、
今まで習ったことをしっかり意識してご自身で練習して下さい。

駐車の練習も後はひたすらご自身で練習して下さい。

学科教本もしっかり読んで細かい標識の意味を覚えておきましょう!

就職までの間、ご自身で練習されて最終の見極めで
また当スクールで最終チェックを兼ねて
教習を受けて頂ければと思います。

高速走行の途中で色々お話しましたが
その中で「運転はあまり好きではない」
おっしゃっていましたが

私も当初、運転は嫌いでした 笑

これから沢山経験を積まれて本当の意味での安全運転が
身に付いたとき運転が好きになれると思います。

安全運転出来ている自分を好きになって下さいね

では引き続きお一人での練習頑張って下さい。

本日はペーパードライバー教習お疲れ様でした。

大阪市平野区 男性 ペーパー歴4年 お試し教習 教習車使用

本日はペーパー歴4年の方です。

大学を卒業し4月から関東にて仕事の関係で
車を乗らなければいけないということでご依頼頂きました。

本日は初回お試しで内環状線をメインに左折、
車線変更、最後に駐車の練習をしました。

ハンドル操作は良好です。

ブレーキ操作も、もう少し意識して踏めば緩やかに停まれます!

左折のハンドル操作は良好です。

曲がってから少し車体がブレていましたので
次回から修正していきましょう!

車線変更は落ち着いてやりましょう。
変更できる出来ない関係なく、
先ずは右ウインカーです。

車線変更=先ずウインカー

これを死ぬまで忘れないで下さい。

車線変更のコツはいかに早くウインカーを出すか!
です。

障害物や停車中の車が視線の先に目に入ったら
直ぐに右ウインカーを出して下さい!

そしてハンドルは真っ直ぐにしたまま我慢して下さい。

右から車が次々に来ていればチャンスが来るまで
障害物手前で止まるのもオッケーです。

入れるスペースがあればアクセルを踏んで加速しながら
ハンドルをゆっくり右に切って車線変更して下さい。

ペーパーの方は車線変更の時、
必ず加速しないで右車線に入ろうとします。

結果、後ろの車が直ぐに接近してしまいます。

次回は加速して車線変更する練習をしていきましょう!

ウインカーも早めに出して後ろの車に知らせましょう。

駐車は自信がないとおっしゃってましたが、
初回であれだけ出来れば十分です。

後はキープレフト、キープライト、車線の中を
しっかりと走る訓練も引き続き行いましょう。

交差点を超えるたびに白線が微妙にズレますので、
意識して白線の中に車を確実に入れて
キープレフトを徹底して行きましょう。

次回は大分楽に運転出来ると思います。

リラックスして頑張りましょう!

本日はペーパードライバー教習お疲れ様でした!

京都市西京区 女性 ペーパー歴23年 9.10時間目 マイカー使用 フォルクスワーゲン

本日はペーパードライバー歴23年の方です。

今日から待ちに待ったマイカー
フォルクスワーゲンでの教習です。

マイカーのフォルクスワーゲン

初めてマイカーでの運転ですので当初、
桂坂で慣らし運転をしてもらいました。

最初は左側のエンジン回転数(タコメーター)を
スピードメーターと勘違いされ結構なスピードを
出されていましたが、気をつけて下さいね 笑

右のメーターがスピードメーターです。

フォルクスワーゲンの車の説明書を
一読してからチャレンジするように
して下さい。

外車はウインカーとワイパーがになりますが
理解していても体が勝手に反応してしまいましたね 笑

桂坂を走行してもらいましたが、始めてのマイカー
走行なのにしっかりと前回からの課題を意識して
走行されていたので安心しました。

ミラーは教習車よりも小さくなりましたが
気にしないで下さい。

見えない部分は目視でも見るように意識してください。

山陰道での走行は次回はもう少しスムーズに
走れると思いますので怖がらずに走行しましょう。

怖がらずに見るべき所をみて走行する
のが大切です。

見るべき所は以前に走った山陰道の
ブログの文章です。

さて駐車の練習ですが、あと少しで
感覚が掴めそうですよ‼

頑張って次回も練習しましょう。

当初、怖くて乗れる気がしない、自信が無いと
おっしゃっていましたが

前向きで勇気ある行動の結果、自家用車の
ハンドルを握れるようにまでなっています。

今月12月14日のお試しから開始されて
2週間、よく頑張りましたね!

絶対に上手くなりたい・・・。

その気持ちを忘れず来年も一緒に頑張りましょう。

本日もペーパードライバー教習お疲れ様でした。

 

 

京都市西京区 女性 ペーパー歴23年 7.8時間目 教習車使用

本日はペーパードライバー歴23年の方です。

今日は西京区から大山崎までドライブを
行いました。

171号線は車線変更をしなければいけない
場面が沢山ありましたが比較的スムーズに出来ていました。

大山崎で駐車の練習をしましたが、やはり癖で
カカトが浮いてしまっていますね 笑

カカトを浮かしてアクセルブレーキ操作をすると
焦った時に必ず踏み間違えて大事故になりますので
早く癖を直すように努力してくださいね

それから駐車の時ハンドルを切るときは
必ず動きながら切って下さい。

停まったときに切るのではなく動きながらです。

1.2センチ位でも良いので動きながら切って下さい

その方がハンドルが軽く回りますので。

後は、1発で入らなくても良いので2回で入れる
つもりでやってみて下さい。

2回目で修正する時は左右の白線に対して
ミラーを見ながら車体が真っ直ぐになるように
ハンドルを切ってギリギリまで前に出て、

ハンドルを真っ直ぐにしてから、そのままハンドルを
切らずに下がるだけでビシッと白線内に入るのです。

駐車の練習は引き続き焦らずじっくり、確実にやっていきましょう。

帰りの171号線は渋滞していましたが交差点のど真ん中で
停まってしまわないように落ち着いて前方の
交通状況を確認してください。

五条通で渋滞中に後ろの車が
左のわき道へ左折したいが為に「もう少し前に行ってくれと」
クラクションを鳴らしましたが譲ってはいけません。

譲って前に行けば交差点に進入して
停まってしまうからです。

後ろの車にクラクションを鳴らされようがベタ付けされようが
譲って前に行けば停止線を越えたり、
交差点に進入して停まってしまうようであれば
譲ってはいけません。

帰りは桂坂へ行き坂道と下り坂を練習しました。

帰り道の下り坂から五条通の交差点を左折する時、
交差点でバイクが左後ろにいましたが
絶対に先に行かせてはいけません。

交差点で左の真横にバイクを入れさせて仲良く一緒に
左折するのはナンセンスで大変危険です。

内輪差で巻きこんでアウトです

入ってくるバイクも悪いのですが、こちら側も
入ってこさせないように縁石に沿いながら
小回りしなければいけません。

特に、原付免許取りたての人や内輪差を
理解していない人が隙間に入ってきますので
交差点では絶対に真横に並んで左折させないように
して下さい。

運転中、声を出しながら操作、安全確認
されてましたが非常に良い行いです。

段々、余裕が出てきている証拠です。

声に出して行う安全確認が沢山増えてくれば
しめたものですよ!

次回は、いよいよマイカーでの教習です。
引き続き頑張りましょう。

本日もペーパードライバー教習お疲れ様でした

京都市西京区 女性 ペーパー歴23年 5.6時間目 教習車使用

本日も引き続きペーパー歴23年の方です。

引き続き桂坂の走行と本日はじめて
駐車の練習を行いました。

アクセルとブレーキを踏む時の足は
必ずカカトをつけて操作する癖を
つけて下さい。

教習当初はわざと大げさに太ももを上げるように
アクセルとブレーキを踏んで頂きましたが
もう慣れていますので、

走行中や、駐車する時もカカトをつけたまま
アクセルブレーキ操作を行いましょう。

カカトを浮かしてブレーキをジワ~っと踏むのは
かなり難しいです。

カカトを軸にすることで力加減がわかりやすくなります。

駐車の練習では苦戦されたと思いますが
斜め45度の切り返しは出来ています。

斜め45度にハンドルを切ってから
ハンドルを戻してタイヤを真っ直ぐにする動作も
まだスピードが遅いですが出来ています。

ここからが問題です。

ペーパーの方は一発で真っ直ぐ駐車しなければ
いけないと頭の中で思い込んでいるので、
自分の車が今、右左どちらに傾いているのか
を確認する余裕がありません。

ペーパードライバーの方はどちらか片方の
ミラーを見てバックされますが、これだとハンドルを
どっちにどれだけ戻せばよいかわからなくなります。

つまり片方のミラーばかりを見ながらバックすると
視線が片方に寄ってしまい体の軸がぶれて、車がどっちに
傾いているのか把握できなくなるのです。

なので片方のミラーだけでなく必ず両方のミラーを
交互に見ながら視線を一点に集中させずにバックして下さい。

両方の後輪が白線に入って白線に対して
車が平行になったら直ぐに前方を見て
車が傾いていないかボンネットと道路を見て確認してください。

駐車は左右のサイドミラー前方、
この3点だけ見てやれば難しく
ありません。

これだけ頭に入れて次回やってみて下さい。

帰り道は9号線、五条通りをご自宅まで運転していただきましたが
右側車線を走る時はキープライトで走行してください。
そうすることで左車線の車とスペースが空いて
接触しにくくなります。

車線変更はしっかり出来ていましたよ。

次回からは新たなコースで練習してみましょう。

ペーパードライバー教習お疲れ様でした。

京都市西京区 女性 ペーパー歴23年 3.4時間目 教習車使用

本日は前回に引き続きペーパー歴23年の方です。

桂坂をメインにその後は少し細い山陰道を
走行していただきました。

ハンドルの持ち方が今まで上気味だったのが
真ん中(9時15分の位置)で押し上げるように
持てるようになり大きくハンドルも切れて良くなっております

桂坂での坂道、下り坂ではキープレフトを
保ったまま走れていましたね。素晴らしいです

左折も縁石に沿いながら曲がる練習を
してもらいましたが前回よりもキッチリ寄れています

まだ完璧ではないですが引き続き練習すれば
必ずきれいに左折できますので頑張っていきましょう。

五条通に出て途中で左折で山陰道を走りました。

今までセンターラインがある道路で
練習してましたが、山陰道はセンターライン
が無かったですね。

センターラインが無い道路は基本的に
狭い道と認識して下さい。

狭い道では対向車とのすれ違いが怖いですね

大きい車が来て自分の前の左に電柱があるときは
左の電柱に隠れるようにして停まればすれ違いが
スムーズに出来ます。

その時は左の白線を超えて停まっても構いません。

小学生が沢山下校していましたが横を通る時は
万が一、急停止できるように気を張って走行してください。

小学生が飛び出してきた時はハンドルを切るよりも
先ずブレーキが先です。

危険な時、先ずはブレーキを踏むのが基本です

あとはカーブミラーを見てください。

狭い道でカーブがある道路は必ずといっていいほど
カーブの手前でオレンジ色のカーブミラーがあります。
最初は見る余裕が無いかもしれませんが

オレンジ色のカーブミラーを見て対向車を確認する
癖を付けて行きましょう

それから上り坂で加速忘れ、下り坂で速度超過です。

ほとんどのペーパードライバーの人がやってしまいます。

上り坂では制限速度になるまで速やかにジワ~ッと
加速して下さい。(桂坂は40キロです。)

下り坂は大体ですがペーパーの皆様20キロオーバーになります。笑

桂坂ではペーパーの皆様60キロ位、出さはります 笑

なので上り、下り坂ではハンドル操作だけでなく
速度コントロールも同時にしないといけませんのでご注意下さい。

次回は駐車の練習をメインにやってみましょう。

バックだけでなく頭から突っ込む駐車もやって
頂きます。

楽しみにしておいて下さい

本日もペーパードライバー教習お疲れ様でした

京都市西京区 女性 ペーパー歴23年 1.2時間目 教習車使用

昨日に続き、ペーパー歴23年の方です。

昨日と同じく桂坂で走行練習していただきました。

先ず、本日少し面白かったのですが
私が「今何キロで走行していますか?」
と尋ねますと「60キロ位ですかね~」

と実際と随分かけ離れた数字の答えが返って
きましたのでおかしいなと思い、
何故その数字が出るのか再度お聞きした所
「なんとなく、大体です!」と・・・。笑

次回からは、私が「今何キロで走行していますか?」と
言えば実際にスピードメーターを見てもらって
正確な数字でお答え下さい 笑

今何キロで走っているのかチラチラと
スピードメーターを意識して見るように
していきましょうね。

本日の練習で走行中に出る癖が
はっきりとわかりましたね

でも癖がご自分で分かってらっしゃるので
そんなに気にすることはありませんよ

癖が出てしまったことを悔やむ必要もありません。

大事なことはその癖をどうすれば
改善できるかが大切なのです。

右左折時にハンドルをスムーズに回せるようになるにはどうすれば良いか?
回答・大きく回すことはできています。
しかし両手で大きく戻せていないので
スムーズにいかないのです

交差点を右折で曲がった後に道路の右側に寄ってしまわない為にどうすれば良いか?
回答・普通はカーブを描きながら右折していくイメージですが
頭から直角90度に右折していくイメージでハンドルを切って下さい。
そして直角に右折して車の向きが変わり終わった瞬間両手で
素早く大きくハンドルをクルクルクルと
戻してタイヤを真っ直ぐにしてアクセルを踏んで進んでみて下さい。
ポイントは右折後の左白線を軸に
ハンドルを両手を使って素早く戻すのです。
左白線に目印のワイパーのシールを素早く合わせるように
ハンドルを切っていけば車は真っ直ぐになってくれます。
横断歩道を越えたら直ぐに左ミラーでキープレフト出来ているか
確認して下さい。
最初は難しいですがこの曲がり方をマスター出来れば
交差点で遠心力をかけずに曲がれますので同乗者に
喜ばれます。早い話が直角に曲がることで遠心力を殺せるのです。
カーブを描くと、どうしても遠心力が働いてしまいますので・・・。

左折し終わった後に右側に寄ってしまわない為にどうすれば良いか?
回答・右折とほぼ一緒ですがポイントは左白線、なければ縁石に沿いながら
直角90度になるように曲がる時は大きくハンドルを切って
向きが変われば素早く大きく両手で回して再び左の白線、なければ縁石
に目印のシールを沿わせればきれいに曲がれます。
左折は右折よりも沢山ハンドルを切って沢山戻さなければ
ならないことも覚えておいて下さい。

ブレーキを踏む時にガクン!とならないようにするにはどう踏めば良いか?
回答・ブレーキを踏んで停まる時に最後までブレーキを踏み続ければ
ガクンとなりますが、ガクンとなる瞬間にブレーキをスッと離してやるのです。
離すというよりスッと浮かせる感じです。これでガクンが消えます。
そしてジワ~と最後にブレーキを踏めば振動無く見事に停まってくれます。
つまり上手にブレーキを踏んで停まるには停まる瞬間に少しブレーキを離して
もう一度踏む必要があるのです。良く覚えておいて下さい。
信号での停止、一旦停止での停止、左に寄って停車する時の停止、
ドライブスルーでの停止などほぼ全ての停止でこのブレーキ操作が
役に立ちます。車に優しく同乗者にも優しいブレーキ技術です

最初から沢山のことは難しいですが
だんだん上手くなっていくんだと意識して
楽しみながら技術を身に付けて行きましょう。

本日もペーパードライバー教習お疲れ様でした。

ゆっくり休んでくださいね

京都市山科区 男性 ペーパー歴4年 1.2時間目 マイカー使用 スズキスプラッシュ

本日は昨日に引き続きペーパー歴4年の方です。

本日は五条通りで車線変更をメインに
走行して頂きましたがいかがでしたか?

目的地への行き帰りでウインカーを出さずに
車線変更された所が3回ありました。
3回いずれも後方から車が来ていませんでしたが・・・

大事故の元となりますので後方から
車が来ていなくてもウインカーを出して
ミラーを見て、目視で死角を見て確認してから
車線変更して下さいね

ライトを点ける、消すの作業もお忘れの時が
結構見られました。

これらの課題は考えて行うものではなく
強く意識してやることによって克服できます。

一度に沢山のことを覚えるのは大変だと思いますが
習ったことを確実に実践していくという思いを
強く意識して課題を克服していきましょう。

車線変更のコツは先ず、入れる、入れない
関係無しに先にウインカーを出して後方の車に
知らせることです。

ウインカーを出さずに車線変更する行為は
例えると、用事で会社の上司やお客様の家に行く時、
連絡もしないで家まで行ってドアを叩いて「遊びに来ました」
家に入らせて下さいと言っているようなものです。

普通は電話などで事前に何日の何時頃に
お伺いさせて頂きますが宜しいですか?
と確認してから他人の家に行くと思います。

車線変更も一緒です。

先ずウインカーを出して隣の斜線に
入ってもよいか、後方の車に確認しなければいけません。

次回はもう少し明るい時間で練習してみても
良いと思います。

本日もペーパードライバー教習お疲れ様でした

京都市山科区 男性 ペーパー歴4年 お試し教習 マイカー使用 スズキスプラッシュ

本日はペーパー歴4年の方です。

最近マイカーを購入されて、自宅近辺の
道路が狭いので狭い道をスムーズに
走れるようになりたい。

又、狭い自宅車庫への駐車もマスターしたい。

定期的に通いたい場所が2ヶ所あるので
スムーズに通えるようにしたい。
ということでご依頼頂きました。

本日は自宅前の府道35号線を通り
第①目的地の病院の駐車場へ行きました。

車両感覚、特にキープレフトの感覚が
まだ掴めてらっしゃらいない為、右寄りに
走行されてました。

キープレフトの目安として先ずは、どこでもいいのですが
右ワイパーのつなぎ目の丸い部分を目印にしてみて下さい。
そこの丸いつなぎ目がだいたい左タイヤになります。

走行中に目印の丸い部分と左ミラーをチラチラ
見ながらキープレフト(白線から80cmを保つ)の
練習をしてみてください。

最初は目印を意識してキープレフトを練習しないと
左の感覚がわかりにくいので意識して行って
走行してください。

第①目的地での駐車場での駐車は当初、
直角90度に頭を振ってからバックで入れようとされ、
かなり難しかったと思います。

また駐車する際、ペーパーの方は
ほとんどやってしまうのですが、体をねじり
振り返って後方を見ながら駐車されます。

これをやると進行方向がわからなくなり
ハンドルもどっちに切ればわからなくなり
駐車に失敗します。

初めて駐車の練習をする時は
車体を駐車スペースに対して
45度に切り返してから行うのが
やりやすいです。

そして振り返らずに左右のミラーだけで
駐車する癖をつけて下さい。

前方の駐車場の白線がズレていましたので
駐車した後、駐車スペースに真っ直ぐ入っているのに
前方の白線を見ると車がイガんで入っている様に
感じましたね 笑

真っ直ぐ入ったのにおかしいなと思われた時は
自分の駐車スペースの白線を信用して下さい。

その後、第②目的地の飲食店に行き駐車の練習をしました。
45度から駐車して頂きましたが大体一発で入る様に
なっています。

帰り道は四之宮を南に下がり、山科大塚まで狭い道を
走行して頂きました。

電柱を利用して比較的上手に
交互通行できていましたよ。

全体を通して良かった所は、急ハンドル
急ブレーキがあまりなかったことです。

駐車の際、45度で停まるとき、
ハンドルを真っ直ぐに戻して
タイヤを真っ直ぐにする動作も良好です。

自宅駐車場は狭いので難しくて当たり前です。
又、左の感覚が掴めてらっしゃらないので
狭い道が怖くて当然です。

この課題をクリアする為にはキープレフトを
徹底的にマスターすることと、狭くない普通の
駐車場で本日行った駐車方法で練習することで
絶対に克服出来ます。

キープレフトが出来るようになってくると
狭い道での通行が怖くなくなります

そして左右のミラーだけで駐車出来る癖が
身に付くと御自宅での狭い駐車も出来るように
なりますので意識して頑張っていきましょう。

マイカーを自由に乗り回せるようになれば
本当に楽しいですよ。

せっかくマイカーをお持ちですので
お一人でも練習できるようになって
頂きたいと思います。

早くその日が実現できるようにしっかりと
教習させて頂きますので次回も宜しくお願いします。

教習お疲れ様でした。