先ず運転するにあたり講習前に持病の有無、精神疾患の有無、通院中、薬物療養中や脳や神経、聴覚、聴力、視力全般、筋骨格系に問題が無いかをお聞きし、首、肩、腰の痛みや手術の経験や側弯症などがある場合は、注意深く観察しながら講習を行います。
車の運転は筋骨格のバランスを崩す大きな原因になります。
従いまして姿勢や関節の可動域などが悪い方は病院やクリニックを受診頂き、運転をすることでそれらが悪化しないか等も医師等に判断を仰いでもらいます。
講習中に薬剤性振戦などが見受けられた場合は講習を中止する場合もございます。
上記に問題がある方は指導方法を一般の方と少し変えないと上達に差が出る可能性がある為です。



アイマドライビングスクールの講習内容
運転では運転中だけではなく、乗降時に事故が発生することも意外と多いです。教習所では教わらない実際に事故が多い場面を想定した練習を行います。

先ずは車を知る、構造を理解するという所から始めます。
車の長さ、横幅、高さを理解し運転席に付いている各装置の使い方、ハンドル位置の調整、運転しやすいシートの位置調整をします。
(人によって、身長、体重、手足の長さ、指の長さが違いますので座席、ハンドル調整は慎重に行います)
サイドミラー、ルームミラー、空調操作、ライト、ウインカー操作、タイヤの空気圧確認、すり減りの見方まで実施します。
自動車教習所や他のペーパードライバースクールでは、走る練習にフォーカスし、この部分に時間をあまりかけません。
従いまして運転弱者が発生してしまう一つの要因と考えています。
計器類が思うように操作できない方は走行練習も上達しにくい傾向があります

正しいエンジンのかけ方、サイドブレーキの操作、ギア操作の練習と全てのギアの意味、アクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ぐために当方では足の長さや、靴のサイズ、足首の関節の可動域から考察したアクセル、ブレーキの正しい踏み位置を考えております。

車がいない場所で低速走行で運転しながら計器類全般操作を行います。
(ライト、ワイパー、ウインドーガラスの窓の開け閉め、サンバイザー、空調操作)
上記の動作の際に運転中フラつかずに真っ直ぐ走るハンドル操作も行います。
ウインカーを出すタイミング、左右への幅寄せ走行練習、止まるときにガクンとならないスムーズなブレーキの踏み方も練習します。

他のペーパードライバー講習では初回に駐車を教えない所も多いですが、アイマドライビングスクールでは初回のお試し講習から車庫入れを行います。
最初から車庫入れのマイナスイメージを取り払いたい為です。
車庫入れは皆様、苦手意識が相当強いのですがこれは仕方が無い事です。
一つの原因として自動車教習所が駐車の原理原則、構造理論を教えるカリキュラム無い為です。
また圧倒的に車庫入れの練習時間も少ないです。

アイマドライビングスクールでは車庫入れに関しましては軽自動車からトラックまで、様々な角度からかなりの数の実験や研究を行っておりますので、一軒家の狭い駐車場から、マンションの機械式駐車場、縦列駐車、前進駐車、コインパーキング、タワーパーキングでもマニュアルがございます。

車庫入れはとても奥が深いです。
色々な形の駐車場や道路の広さ、車の大きさなどによって方法を変えないといけません。YouTubeなどで車庫入れのテクニックの動画が沢山出ていますが、本質を伝えている動画は殆どありません。
所詮は無料の情報なので目印駐車などのテクニックが殆どですが、当方では車の大きさや駐車場の形が変わっても通用する車庫入れ方法をお伝えします。
無料で見れるYouTubeと当方の有料の車庫入れの情報+指導員付きの練習とでは結果が違うとお考え下さい。
バック駐車ではどうすれば上手く入るか?ではなく、先ずは何処がぶつかるのか?何処がぶつからないのか?という所からお伝えします。



車庫入れのバック中の練習ではアクセルとブレーキを踏み間違える方も多いです。教習所を卒業したての方でも踏み間違える方が意外に多いのです。
バック中の踏み間違い事故についても実は原因があり教習所で習う目線や、高齢者が良くやる目線で後退中に発生しやすいのも当方で確認できております。
当スクールでは長期的に踏み間違いが起こりにくい身体の使い方を使用したバック駐車を行います。

また車庫入れで軽視されがちなのはハンドル操作です。
教習所みたいにハンドルを2回切って下さいとかハンドル思考で教えません。
そのような教え方はバック中にハンドルをどちらに切ったら良いのか?
これが判らなくなる一つの原因になりますので当方は前輪思考で講習をします。

車庫入れの練習中は混乱したり、わからなくなったら遠慮なく直ぐに指導員に質問してください、絶対に怒りません。
少しでもわからなくなった時に問題を解決しないと疑問を持ったまま車庫入れの練習をしても上達しません。
車庫入れは空間認識能力が必要ですが、指導員は出来るだけ答えは言わずにお客様が自分で答えを見つけ、自分の立ち位置、タイヤの傾き、駐車スペースを把握してもらえるようにヒントを出します。
お試し講習ではYouTubeにも無い車庫入れで一番大切な有料テクニックをお伝えします。このテクニックをお伝えし車庫入れの練習をしてもらうと、車庫入れに対して苦手意識がある方や他社でペーパードライバー講習を受けても上達しなかった方も「この理論は初めて聞きました」」「これなら駐車が上手くなりそうです」と表情が変わられます。
車線変更は目視確認や深視力、瞬間視野、周辺視野も必要になります。
YouTubeでは入れるタイミング、入ってはいけないタイミング等の動画が出ていますが、
運転席に座ってない状態、緊張も無い状態でそれらを頭で覚えても、実際に本番の講習で役に立つかと申しますと100%ではありません。
やはり運転席に座った状態での距離感で両サイドミラーを見ながら行う練習には勝てません。
車線変更はタイミングなどのやり方も重要ですが、それよりも重要なのはメンタルと身体の使い方です。このメンタルと身体の使い方が出来上がっていない状態で練習の数をこなしても上達しません。
当方では、メンタルが著しく低下されている方に無理やり車線変更の練習は実施しません。ハンドルも最初は緊張で切り過ぎてしまわれる方が殆どなので先ずは恐怖や緊張と対話し、身体の緊張をコントロールする特殊部隊も採用する呼吸法などを行い、リラックスと集中が出来る状態になってから練習に入ります。

- 右左折レーンが2個以上ある交差点での右左折練習
- 狭い交差点の左折時の注意点
- 住宅街で左折する際に左右から来る車に邪魔にならない左折方法
- 狭い路地で左折する際に車の原理を利用してギリギリで左折する方法とは?

狭路走行は車体感覚と空間認識効力が必要なので最初から狭い道を走る練習は行いません。
広い道でふらつかずに運転が出来ている事と車の左右の感覚が掴めてから行います
特に左の車幅や左サイドミラーの感覚が重要になります。狭路走行中は教習所で習わないテクニックもお伝えします。このテクニックを行うだけで対応車と離合する難易度が30%も下がります。
障害物を利用して道を譲る練習、カーブミラーを見て対向車を確認する練習も行います
狭路走行は無意識に身体に力が入り呼吸も止まりやすいので、身体の使い方も意識した講習を取り入れます

踏切を通過する前に確認しなければいけないこと。
踏切では我慢が必要です。
空間認識能力も必要な場所です。
踏切内でトラブルが起こった時に際に対応できる知識

雨量による適切なワイパーの操作、雨天時でのキープライト走行。
雨天時に走行してはいけない場所の見極め、曇ったガラスをきれいに取り除く操作。
滑りやすい場所を確認しながらの走行練習を行います

ハイビーム、ロービームの使い分けと場所の見極め方。
対向車のヘッドライトの眩しさを軽減させる目線の練習も行います
夜間は日中と違いサイドミラーで見た時の後続車との距離感覚が少し変わりますので
交通量の多い場所で車線変更も行います。
車庫入れも夜間で行う場合は注意しなければいけないポイントが増えますので
それらを意識した練習も行います

山道や勾配な坂道や、下り坂での運転方法
山道でスムーズに運転する為のアクセル、ブレーキ、シフトレバーの操作。
後ろから煽ってくる車に道を譲る練習。キリが出た時の対処法。
車と同乗者に負担を掛けない、車酔いもさせない運転練習も行います
山道走行ではカーブでアクセルとブレーキの踏み間違いが発生する場合もございます
何故、カーブで踏み間違えるのか?この理由を初心者の方は知る必要があります

教本だけでは学べない交通ルールや、教習所では駄目でも免許取得後にはそれが逆に間違いでは無かったり、警察官でさえも質問されて直ぐに答えられないような交通ルールもございます。
私たちは幼少期から〇か×か、正しいか正しくないか?
という2択で教えられる教育を受ける為に交通ルールなどもそのように判断してしまいます。
かしながらどちらでもない・・・
△などの回答が車社会で答えになる場合もあるのです
そのような深い部分から交通ルールや交通マナーを理解して頂きます。


走行中、近寄る事で貰い事故になる可能性がある車とは?
駐車場で隣に停めない方が良い車の見極め方

煽り運転のニュースが多いですが、煽り運転を誘発させる走行をされるドライバーがいるのも事実です。
自分が被害者、加害者にならない為の走り方とは?

- 高速に乗る前の車両の確認
- 合流でのアクセル操作
- 料金所での支払い
- ETCの利用
- サービスエリアへの進入
- 阪神高速での車線変更
- 高速道路で近寄ってはいけない車両の見極め方

ガソリンスタンド・セルフスタンドへの出入り、給油の練習、
機械操作や現金、カードでの支払い練習。

コイン洗車、ノーブラシ洗車、手洗い、ワックスのかけ方、車内清掃に必要な道具、素早く仕上げる洗車方法などを学びます。

教習所ではやらない入出庫の際に発券機に寄せるのが皆様苦手です
- コインパーキング、タワーパーキングでの駐車方法
- コインパーキングの見つけ方から駐車~支払い操作~出庫までの一連の作業。
- トングを使わなくても一発で綺麗に発券機に寄せられる方法とは?

スターバックス、マクドナルドなどで
敷地内への入り方~注文~支払い~商品受け取り~退出までの練習

教習所ではこのような場所を経験できないので、初心者の方の事故が多いです。
事前に接触する場所を理解し車の重さを感じながら、速度、ハンドル操作、目線を意識した練習を繰り返す必要があります
初心者の方はクラクションはマイナスのイメージが強く、出来るだけ鳴らしてはいけないという思い込みがあり、鳴らさないといけない状況で躊躇してしまう方が殆どです。
昔より現在の方がクラクションを鳴らさないといけない場面が多くなっています。
クラクションを鳴らさなかっただけで過失割合が変わる場合や、鳴らしたおかげで事故を防げた事案も少なくありません。
当方では自分と相手を守る為にクラクションを鳴らしてはいけない場面、クラクションを鳴らした方が良い場合を理解し、クラクションを鳴らす練習も行います。

アクションカムが出始めた2012年頃から頃からやっています。
多分ですが日本では当スクールが初めて行ったと思います
運転者目線で撮影出来、講習を細かく振り返れるのでとても人気があります
地理なども復習しやすいです
上記がアイマドライビングスクールの教習内容の一例になります。
アイマドライビングスクールが目指すもの
「人間 = ミスをする」 × 「車 = 故障する」
この方程式をよく覚えておいてください
それから交通事故がこの世から無くなる日は現時点ではありえません
また車を操っているのは人間であり車自体は機械です。
人間の運転技量、体調や心理状態、車の故障などで交通事故が発生します。
貴方は車を運転している人間の運転技量や心理状態、車という機械の仕組み
(なぜ故障するのか?)を知っておかなければなりません。
そして色々な人間が色々な理由で車に乗っています。
この現実を把握して初めて運転をスタートできると思っております。
ペーパードライバー講習で何となく乗れるようになっただけでは
全く意味がありません。
当スクールではペーパードライバー克服の教習と同時に自ら事故を起こす
あるいは他人から事故を貰う確立を下げる運転指導を行います
その為には自動車教習所のカリキュラムを復習するような内容では100%無理と断言します
アイマドライビングスクールが提供するスキル
- 長期的に事故を起こさない、貰わない為の身体作り
- 車に負担をかけない優しい運転操作
- 他の車を怒らせない、いらつかせない運転
- 交通の流れを素早く把握する能力
- 同乗者に車酔いや怖い思いをさせない運転操作
- 危険予測を行い危機を回避する
当スクールでは上記は非常に重要なスキルと考えております
独り立ちされる時には全てをマスターし終えているような講習を行います

