現在、当スクールでは主に下記の企業への法人講習を行っております。













このページをご覧いただいている企業経営者様・総務・人事担当者様は、一般の企業よりも自社や従業員様の命、そしてお客様を大切にされていると感じております。
しかしながら、経営者様は内定者・新入社員の方に対して、個人の性格、運転スキルや運転の癖等は把握しきれておらず、それにも関わらずドライバーとしての業務を任せることに不安があると思います。
また内定者・新入社員様は社用車を運転する際に、以下のような不安を感じている方も多いです。
- 会社に対して求められるリスクや責任への重圧
- 自身のクルマの運転適性がわからない不安


そのような理由から、企業様や内定者・新入社員様からのご依頼も多くいただいております。
自社社員の「運転レベル」を把握できていますか?他にも一般社員・危険運転者・事故者に対する運転レベルも、経営者様はどれくらい把握されていますでしょうか?
定期的に社員様に対し横乗り及び、ドライブレコーダーのチェックを熟練した運転経験者が行わないと問題点を見つけることは難しいと思います。 社内にそのような役割が出来る方がいれば良いのですが……。
事故や運転マナーが引き起こす経営リスク
近年は監視社会になりつつあり、運転でも殆どの車にドライブレコーダーが装着されている為、どのような場面の運転でも気を抜けない状況であります。
営業車や社名入りの車は一般車両から常に監視されているような状態です。YouTubeやSNS等でも違反行為だけでなく、社名やナンバーが晒されるのが日常です。
- 自動車保険料の高騰: 企業内で事故が頻繁に起こると保険金額が高くなります。
- 社会的イメージの低下・顧客離脱: 事故や運転マナーが原因でGoogleなどの口コミ評価が下がり、社会的イメージも悪くなり顧客の離脱が起こり売り上げも低下します。
- 企業の倒産リスク: どれだけ良い商品やサービスを売っていても、顧客満足度が高くても、社員一人の運転マナーや事故が原因で倒産に追い込まれる企業も少なくありません。


特に注意すべき「3大危険運転」と原因対策
特に危ないのが「運転中の安全不確認」「スマホのながら運転」「居眠り運転」です。これらの原因による事故でのご依頼を多くいただいております。
- 安全不確認 交差点や後退時の確認不足による衝突事故を防ぎます。
- スマホのながら運転 一瞬の脇見が重大事故につながるリスクを意識づけします。
- 居眠り運転 事前ヒアリングによるリスク判定で未然に防止します。
居眠り運転に関しましては、社員の方が入社後に居眠り運転のリスクがあるかどうかを当方独自のヒアリングを講習前に行いますので、1時間以上の長距離運転を必要とされている企業様にはご安心頂けるかと考えております。


定期講習で事故の確率は確実に減ります
内定者・新入社員・一般社員・危険運転者・事故者、全ての方に対して定期的な運転講習を受けて頂く事で確実に事故の確率は減ります。
当方では講習の内容は企業それぞれの要望に合わせてしっかりとお伺いし、各社員様には健康状態から聴取し、運転技術は勿論、人間力を意識した長期的に安全運転が出来る様な講習を行います。
【講習内容】
一般道や、狭路、車庫入れ、高速走行等を拝見し、受講内容に合わせて指導を行います。
- 社員様に対して:
- 講習終了後に問題点の指摘・アドバイス
- 企業様に対して:
- 社員の運転状況がわかる「運転レポート」をお渡し
社内での「事故防止座学研修」も対応
また、貴社内にて事故防止の為の座学講習なども行っております。 社員様の日頃の運転が記録された動画を全員でディスカッションを行い、各個人の運転の癖や模範となる運転などを意識して頂きます。


継続導入いただいている企業様の主なメリット
現在、当スクールで継続的に講習を受けて頂いている企業様のメリットとしましては、以下の効果が確認できております。
- 事故数の減少
- 違反の減少
- 自動車保険掛け金の減少
- 燃費の向上
お問い合わせ・お見積もり
講習料金につきましては各企業様によって受講される方の人数や講習内容によって変わりますので、一度下記よりお問い合わせいただきたく存じます。

(企業問い合わせ
https://aima-driving.com/contact)
